健康

日焼けが怖いNZ

いやはや、失敗してしまいました。

昨日、初ハイクで近くの丘陵地帯を歩いたのですが、日焼け止めが残り少なかったので、顔、首、耳にしかつけられなかったのです。それで、普段の山歩きでは、gaters(日本で言うロング・スパッツ)で保護されているふくらはぎの部分が、見事に真っ赤に日焼けしてしまいました。(ちなみに、『中つ国の山と谷』で触れましたが、こちらでは、登山を始めアウトドア活動は短パンが主流です。)

日本では、日焼け止めは、「色黒にならないように」程度に認識しかないようですが、南極圏上のオゾンホールに近く、皮膚癌の罹患・死亡率の高さが社会問題になっているニュージーランドでは、深刻な話題なのです。

ちなみに、こちらで売っている日焼け止めは、最高でもSPF30ですが、これは、弱い日焼け止めしかないのではなく、SPF30以上の効果があるかどうかを確認できる、信頼性・再現性のあるテスト方法が確立されていない、という理由から、SPF30より上は表示することが許されていないからなのです。

今日、早速新しい日焼け止めを買ってきましたが、もう、後の祭りで、真っ赤になったふくらはぎがちょっと何かに触れるたびに、ヒリヒリして、思わず悲鳴を上げてしまいます。情けない...。

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